@レポート:浜村駅→勝見
鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)と県道21号(国体道路)を結ぶ複合空港県道。
名称に「空港」が付いているため空港から報告するが、実際は空港東ゲートが起点となる。
ここから西向きに「鳥取県道266号 鳥取空港線」が分かれている、といってもr264同様空港ゲートからになるが。
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以前は「鳥取空港国際会館」という名称だった国際線発着ターミナルの建物だったが、現在は国内線と一体の空港ビルに改装されている。
分離していた上下線が合流する。
空港東ゲートから県道は始まる。
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r266が「空港線」の名を冠していたが、こちらの方が鳥取市街地にも近く「空港線」の名にふさわしい。
湖山町西で「鳥取県道327号 鳥取空港賀露線」が分岐する。
r264はここを直進する、r3327は左折。
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「空港入口」交差点で国道9号と交差する。交差点の手前で左に「鳥取市道4727号 湖山北賀露1号線」が分岐している
r264はここを直進する、左右の道がR9。
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「鳥取県東部広域行政管理組合消防局 湖山消防署」前を行く。
少し上りになっているが、かつては砂丘だったんだそうな。
「鳥取商業高校」交差点で「鳥取県道318号 伏野覚寺線」と交差する。
r264はここを直進する、左右の道がr318。
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砂丘の頂点部があった辺り、掘割にしているのはそのまま上って下りると向こうが見えず危険だからだろうか。
「二本松橋」でJR山陰本線と「鳥取市道156号 大学通り線」を跨いでいる。
左に「鳥取市道156号 大学通り線」が分岐している、ここからぐるりと回って下りて先ほどの陸橋をくぐっているんですね。名前の通り、この右手に「鳥取大学」がある
ここから砂丘を下っている、この辺りの砂丘は古砂丘と呼ばれる部分なのだそうな。
今度は左カーブ、砂丘から下りてきた。
右手に大学付属の小・中学校がある、登下校時は児童・生徒に注意。
「井津水橋」で湖山川を渡る。すぐに続けて「先津橋」で旧湖山川を渡っているが撮り損ねた。
少しすると中央線が白破線に変わる、左手の小さな丘に「天神山城跡」という山名氏の居城があった。
横断歩道が現れる、左手に高校がある関係かはわからない、ひょっとしたら右手に「湖山池公園」がある関係かもしれない。
またまた横断歩道がある、左手には住宅がが広がっているし、公園へ行くためだよね。
公園の向こうに広がる「湖山池」は「池」と名の付く湖沼の中では最大で、「山中湖」より大きいんだとか。
その昔海だったところが砂により海から切り離された「海跡湖」で、中世末から江戸初期にかけて閉じられた割と最近の湖のようである、現在の鳥取空港西半分辺りが海につながっていた箇所のようだ。
汽水湖とあるが、河口を改修したところ海水が直接流入するようになってしまい、水門を設けて淡水化したところ今度は漁業者からの苦情や湖の富栄養化などが発生したため、
海水遡上をコントロールし汽水湖として管理することにしたんだとか。
左にコンクリート擁壁が見られるが、布勢古墳や山王宮のある丘(布勢卯山)の西端を少し削ったようである。
「布勢」交差点で「鳥取県道181号 湖山停車場布勢線」が合流し、「鳥取市道169号 古海高住線」と交差する。
r264はここを直進し終点までの僅かな間r181と重複する、r181は左折と直進、左右の道が古海高住線。左右の道には「吉岡街道」という名称がついている。また「二号無名橋3」で水路を渡っている。
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県道標識の下に「終点」が挙がっている、こうしてくれるとわかりやすいよね。
「桂見西」交差点で「鳥取県道21号 鳥取鹿野倉吉線」にぶつかってr264は終わりを告げる。
左右の道がr21、r181との重複もここまで。先の吉岡街道がr21の旧道であり、以前は「布勢」が終点だったため県道名にその名を冠しているが、r21BPができてそこまで延伸されたため終点は「桂見」となっている。
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