兵庫県道75号 小野藍本線

小野市の中心地と国道176号を結ぶ主要地方道、全長29km程の間で11本の県道と2本の国道と2本の高速道路と接続・交差している。全線通しての需要はあまりなさそうである、小野から旧東条町の市街地までだろうか。 加東市の秋津から三田市の大川瀬までの大川瀬渓谷は大川瀬大滝などもある渓流景観が広がっている……のだが川横を走っているものの間に木々が茂り川が見られないため渓谷美は楽しめない、この間道は細いし。
沿線には小野警察署、小野市役所、浄土寺、共進牧場、大川瀬渓谷、大川瀬大滝、大川瀬ダム、酒滴神社などがある。 飲食店はポツポツとある、コンビニエンスストアは1軒、ガソリンスタンドは2軒ある。
調査日:2009年8月 公開日:2014年3月 更新日:2021年7月 再調査:2023年3月、2026年3月 再更新日:2026年6月

国道176号分岐・兵庫県三田市藍本 終点 2009年
@レポート:藍本→浄谷町中(逆順)
国道176号と国道175号を結ぶ主要地方道。藍本で国道176号から分岐する。 r75はここを左折する、R176は直進。 [地図]

2車線ある 曲がった後も2車線ある。

JR福知山線交差 「藍本踏切」でJR福知山線を渡る。

踏切後すぐ左折 踏切を渡ってすぐを左折する。

線路に沿って 線路に沿って走る。

幅員減少 中央線が無くなる。

2車線化予定 2車線化する気はあるようだ。

2車線へ 2車線に戻る。

すぐ1車線に が、すぐに1車線に。

狭く見通しの悪いカーブ 民家を避けるように左にカーブする。見通しは悪く道は狭いので注意。

再びJR福知山線交差 「第二丸岡踏切」で再びJRを渡る。

両側にガードレール 両側にガードレールがある道で圧迫感がある。

歩道現る 住宅に入ったところで歩道が現れた。

三度JR福知山線交差 「第一丸岡踏切」で三度JRを渡る。

藍小学校バス停 先にバス停が見える、どうやら路線バスが走っているらしい。

r75ヘキサ 「兵庫県道75号 小野藍本線」県道標識。

住宅街で幅員減少 しばらくすると道幅が狭まる。

ここではバスに出会いたくない これ程狭いのに路線バスが通っているという、この区間では出会いたくないものだ。

県道141号線合流 西相野で「兵庫県道141号 黒石三田線」が合流する。 r75はここを右折し少しの間r141と重複する、左右の道がr141。 [地図]

県道141号線重複区間 330mほどr141と重複する。

県道141号線分岐 「三本峠」交差点で「兵庫県道141号 黒石三田線」が分岐する。 交差点名に峠が付いているが、ここが峠というわけではない。 r75は左折、r141は右方向へ。 [地図]

舞鶴若狭自動車道交差 舞若道の「大川瀬橋」をくぐる。

狭まる谷 谷が狭まる。

緩い下り 道はずっと下っている。

つつじが丘北口 「つつじが丘」という団地への入口、県道は直進する。

大川瀬導水路交差 東播用水大川瀬導水路の大川瀬水路橋をくぐる、くぐったすぐ向こうで「出口橋」で池尻川を渡っている。

白破線に 開けたところに出たところで白破線に。

東条川渡河 「住吉橋」で東条川を渡るところで中央線が無くなる。

県道314号線分岐 大川瀬で「兵庫県道314号 大川瀬吉川線」が分岐する。 r75ここを直進する、r314は左折、右折すると大川瀬ダムへ。 [地図]

2車線に 大川瀬の集落内だけが狭いようで、少し行くと道幅が広がった。

結局中央線が無くなる と思ったのも束の間、またすぐに中央線が無くなった。

岡本銘木店三田工場 木材工場の前で大きく左にカーブする。

大川瀬大滝 このカーブ地点の左手に「大川瀬大滝」という滝がある。 渇水期に来たのでこれだが、夏はもう少し水量があるのだろう、その頃にまた来よう。

異常気象時通行規制区間起点 険道名物「異常気象時通行規制区間」が始まる。 とはいえ普通の県道にだってあるし、むしろ険道にはわざわざこの標識もないと思われるが。

大川瀬渓谷 この辺りは「大川瀬渓谷」というらしい、2kmほど渓谷が続きその間道幅も狭い。

狭路へ 先ほどまでとは打って変わって、離合できないほどの細さの部分もある道へと変貌する。

待避所 ときおり待避所が現れる。

加東市境 加東市に入る。向かいの三田市標識のところで「境橋」で谷川を渡っている。

交通量少なし 渓谷区間を抜けるまでは大体この道幅、幸いあまり需要はないのか対向車にはさほど出会わない。

コンクリート板 落石避け?のコンクリート板が。

落石防止ネット 次いで落石防止ネット、渓谷に道を無理矢理通しているだけのことはあって山肌を削って道が付けられている様。 その向こうカーブ地点で「今寺橋」で谷川を渡っている。

最後の直線 ラストスパート、最後の直線。

異常気象時通行規制区間終点 待避所のあるこの箇所で「異常気象時通行規制区間」が終点となる、木々に隠れているけど左側に青看板がある。

黄色実線の2車線に 狭路区間を抜け出たと同時に黄色実線の2車線となる。

開ける そして、辺りは開け田圃が広がる。

左折するとr315へ 左折するとr315に出られる、県道は直進する。

県道313号線交差 「黒谷」交差点で「兵庫県道313号 平木南山線」と交差する。 r75はここを直進する、左右の道がr313。 [地図]


2023年

両側に遮断機のある踏切 @レポート:藍本→敷地町南(逆順)
「藍本踏切」でJR福知山線を渡る。

踏切を渡ってすぐに丁字路がある、前方に消防団の倉庫と火の見櫓が建っている 踏切を渡ってすぐを左折する、右に「三田市道 藍本停車場線」が分岐している。 [地図]

右向きの丁字路、左に線路がありガードレールによって隔たれている、右手奥に民家が見える しばらくは線路沿って走る。右に「三田市道 橋上環状線」が分岐している、環状線っていうくらいだし「橋上」ってのはこの辺りの小字名なんかな。

ゆるやかにカーブする右側に歩道のある中央線が白破線の2車線道路、左に線路がありフェンスとガードパイプによって隔てられている、葉h氏の部分は左側は上下に段になったガードレール高欄、右の歩道側は柵の高欄 「森本橋」で森本川を渡る。

小さな十字路、左に踏切がある、右手には民家 左に線路向こうに出られる道が分岐しているけど、国道には出られない。

線路沿いの、右側に歩道のある中央線が白破線のまっすぐな2車線道路 以前はこの辺りで中央線がなくなっていたが、この先も2車線化された。

少し線路から離れるように右に曲がっている道、右手は歩道を挟んで民家が建つ 初回調査時はちょうど2車線化工事をやってました。

左の線路との間に幅ができた、右側には歩道があり、その奥に民家が建つ、その後ろには山が迫ってきている この辺りは前から2車線だった。

左の線路から離れ道は右にカーブしていく。左の線路との間にゼブラゾーンがありその先に民家がある この先線路を渡るため大きく右に膨らむが、ここもかつては中央線が無かった。そしてその膨らんだ部分と線路の間に民家が4軒ある不思議。

左に急カーブする、中央線と路肩の両脇に速度注意のペイントと、左手に民家が建ち、右手は2車線化のため削られてコンクリートブロック擁壁のある山肌 そして踏切前急カーブ、線路沿いに道路を作ったときの難点よね。

踏切を渡る、踏切進入地点に橙と白のゼブラゾーンがペイントされている 「第二丸岡踏切」で再びJR福知山線を渡る。踏切の幅は改良されてなさそうだが、以前は斜めに踏切に進入していたのに対し今は垂直に入るような形なのでそのままの幅でもあまり支障ないのだろう。

右急カーブ、左はガードレールがある、向こうに森が見える 踏切を渡った先は再び急カーブが待っている。

左にカーブしている、左はガードレールがありその向こうは川、左奥に池の洪水吐が見える、右は線路 再び線路にピタッとくっつく。

コンクリート製の低い高欄の小さな橋 「天神橋」で天神川を渡る……のだが、右手線路向こうに特段川は認められないんだよね。

左手ガードレールと柵の向こうに池がある、右はガードレールを隔てて線路 「天神池」畔を行く。

左手には畑がある、右はガードレールを隔てて線路 またしばらく線路にピタッとくっついて走る。

左右に民家が現れる、右側にガードレールがある、その先右の民家の前で少し幅が広がっている 家がぽろぽろ現れてきたところで道幅が少しだけ広がる。

左向きの丁字路、左側両角には民家が建つ、右手は畑 左に「三田市道 波田丸岡線」が分岐している。左折すると「北摂・武庫グリーンタウン」という住宅地があるようだ、その住宅街を越えて行くと国道176号に出られる。 この交差点から左に歩道が現れる。

両側に歩道のある左カーブ 右にも歩道が現れた。

右カーブの先に横断歩道がある、左の歩道に40キロの制限速度標識が立っている 線路から離れてカーブするの見覚えあるね。

右にカーブする、その先で踏切を渡っている、踏切手前に左向きの丁字路がある 「第一丸岡踏切」で三度JR福知山線を渡る手前で左に「三田市道 芦原荘園2号線」が分岐している。名前からして荘園があったんかしらね? 第一も第二もかつては斜めに線路を渡っていた踏切だった。因みに、この辺りが武庫川(手前)と加古川(奥)の分水界となる。

両側の路肩が緑に塗られたスクールゾーン、横断歩道がありその右手に小学校の入口がある 右に「三田市立藍小学校」がある、「藍幼稚園」も併設されていたが2024年3月に廃園となった。登下校時の走行には気を付けよう。

左向きの丁字路、路肩が緑色に塗られ、それぞれの角と右側に赤いポールが立てられている 左に「三田市道 藍小学校前線」が分かれる、三田方面に向かうのであればここを左折するとよい。

左手はガードレールを隔てて田圃、右手はコンクリートブロック擁壁の上に白いフェンスが見える 右手の上に学校のプールがある……え、校舎から200m程距離あるで!?

ゆるやかな左カーブ、左側ガードレールを隔てて水路がありその向こうに自動車整備工場がある、右手の石垣の上の藪の向こうに民家が立っている 70年代までは左手の低い丘に田畑が広がり80年代には耕地整理されていたが、90年代には宅地造成されてしまっている。右手は「相野台」として宅地造成されている。

左手ガードレールを隔てて水路がある、その水路とガードレールの間に県道標識が立っている、左にコンクリート擁壁とその上にフェンスがあり広場がある、左右とも奥に民家が建つ 「兵庫県道75号 小野藍本線」県道標識。左手フェンスの向こうは「あいあい広場」という市民広場のようだ。

両側に民家がある、右側の路肩は緑色に塗られている、横は法面でその上に民家がある いつしか随分と道幅が狭くなった。

細い路地の右カーブ、路肩に速度注意のペイントが施されている、両側に民家がある 狭く見通しが悪く、しかも相互通行なので注意。

左は民家の塀、右手は林 以前はそのまま斜めにこの先で合流していたようだが、今はクイッと左に折れて垂直に交わるようになっている。

丁字路、正面に資材置き場がある 西相野で「兵庫県道141号 黒石三田線」が合流する。 r75はここを右折し少しの間r141と重複する、左右の道がr141。 [地図]

中央線が黄色実線の2車線道路、左手は空き地、右手は山 330mほどr141と重複する。

ゆるやかな右カーブの途中の信号のある左向き丁字路、左手は工場や民家がある、右手はコンクリートブロック擁壁が続く山側 「三本峠」交差点で「兵庫県道141号 黒石三田線」が分岐する。 交差点名に峠が付いているが、ここが峠というわけではない。 r75は左折、r141は右方向へ。 [地図]

上空に青い橋桁の橋が架かる 舞鶴若桜自動車道の「大川瀬橋」をくぐる。

右側に歩道のある下りの直線、その先で右にカーブしている、左はガードレールを隔てて川、右は山 谷間をゆるゆると下っていく。

左の路肩にポールが並んで立っている、右の山側にガードレールを隔てて歩道 路肩にポールが立っている、「不法投棄禁止」の看板も立っているので駐車させないための策だろうか。

少しきつめの右カーブ、左にガードレールを隔てて川、右はコンクリートを吹き付けた山肌 左に池尻川が流れている。

ほんの少し上って右カーブ、両側ともにガードレールがあり、左のカードレールが一部途切れたところに池の堤がある 左に「鳥帽子池」(鳥帽子ヶ池)がある。

左カーブの途中右に道が分かれている 右に残土処理場への入口、ダンプカーが出入りするので注意。

左側のガードレールが途切れた部分の路肩に縁石が敷いてある 路肩に縁石があるが歩道というわけでもなさそうだし、これも不法投棄対策なのかしら?

中央線が黄色実線のまっすぐで緩やかな下りの2車線道路、左はガードレールを隔てて川で向こう岸に電柱が並んでいる、右はガードレールを隔てて歩道でその向こうは山 電柱は何故か川向うにある。

右カーブの途中にある信号のある左向きの丁字路 「つつじが丘北口」交差点、その名の通り左に行くと「つつじが丘」というニュータウンが山の中にある。

右カーブの途中に谷を跨ぐコンクリート製の水路橋が頭上に架かっている 東播用水大川瀬導水路の「大川瀬水路橋」をくぐる。

ゆるやかに右にカーブしているコンクリート高欄の橋 「出口橋」で池尻川を渡る。なぜ出口なのだろう、この狭い谷間から出るという意味なのだろうか?

左カーブ、左手はコンクリート吹付がなされた山肌、右はガードレールを隔てて歩道とその向こうに田圃 山に沿うようにカーブする。

中央線が黄色実線から白破線に変わっている 道が真っ直ぐになったところで追い越し禁止区間が終了する。

谷間から出て辺りには田畑が広がり遠くに集落の家々が見えている 辺りがぱっと開けた盆地に出た。

右にカーブしている途中の左向きの丁字路 左に「三田市道 大川瀬湯谷線」が分岐している、湯谷川沿いにさかのぼるが、この市道自体は湯谷に抜けておらず、途中から別の市道で「つつじが丘」に上がれる。

右に歩道のある灰色のパイプビーム高欄の橋 「住吉橋」で東条川を渡る。

十字路、左手前角は公民館、左奥角と右手前角に民家が建つ 大川瀬で「兵庫県道314号 大川瀬吉川線」と「三田市道 大川瀬川端線」が分岐する。 r75ここを直進する、r314は左折、大川瀬川端線は右折。左に行くと吉川へ、右に行くと「大川瀬ダム」を経て立杭など今田町方面に抜けられる。 [地図]

中央線のない道両側は畑、前方に集落の家々が見える 大川瀬の集落を行く、r314との分岐から中央線がなくなっている。

再び中央線と歩道が復活している、左には民家が建つ、右は畑 少し行くと道幅が広がった。

再び中央線と歩道がなくなる、道幅が絞られるところの右に民家がある、左はガードレールを隔てて田畑 しかし、それも束の間160m程で再び幅員減少する。

左に木工房が、右に民家が建つ ここが集落端になる。

中央線のない右カーブ、左はガードレールを隔てて竹林、右は山 ここから再び谷も狭まる。

パイプビーム高欄の小さな橋 「黒滝橋」で沢を渡る。

左にカーブする、左はガードレールを隔てて川、右に工場がある 木材工場の前で大きく左にカーブする。

右カーブ、左に「右カーブ注意」の標識が立つ、右はコンクリートブロック擁壁がある ぐるっと回った後続けて右カーブがある。

右カーブ、左はガードレールが続く、「異常気象時通行規制区間」看板が立っている、右手は民家が建っている 険道名物「異常気象時通行規制区間」が始まる。右手に9軒ほど民家があった。

低いコンクリート高欄の小さな橋 「第一無名橋」で沢を渡る。

右手に大きな岩があり避けるように幅が狭まっている 右に大きな岩があり、避けるでもなく道幅だけが狭くなっている。

1車線の道、左はガードレールを隔てて渓谷、右の山側に待避所がある 時折待避箇所はあるものの、この先は総じて離合に難渋する1車線の道が谷間に続いている。

1車線の道、左はガードレールを隔てて渓谷、右は山 この辺りは「大川瀬渓谷」といい、2kmほど渓谷が続きその間道幅も狭い。

1車線の道、左はガードレールを隔てて渓谷、右は山 できれば対向車には会いたくないが、実際あまり出会わない。

両側ともに森、左はフェンスが張ってあり「加東市」の市境標識が立っている 加東市に入る。

ガードレールが高欄の小さな橋、右側橋のたもとに「三田市」の市境標識が立っている 向かいの三田市標識のところで「境橋」で沢を渡る、名前の通り「境」だ。

両側ともに森、左はフェンスが張ってあり県道標識が立っている ガードレールがないところは、谷から道まで少し間があるところだけど、全てにフェンスが張られているのは不法投棄対策か?

左に待避所がある、ガードレールとフェンスが張られている、右は山 分かりやすく待避所になっているのは3箇所しかない。もっとも、本当に車1台分の幅、という部分は少なく難渋はするが離合できないこともない区間が大半。

両側ともに森の緩やかな左カーブ、右のカーブ地点にカーブミラーが立っている 川側には木が茂って開けておらず、川を通したカーブの見通しはない。

右カーブ、左のガードレールからフェンスに変わるところにカーブミラーが立っている カーブミラーがあるだけまだ安心。

左カーブ、カーブ地点だけ左の川側も開けて、右の山側も高いクンクリート擁壁になっている ここだけ開けており右側のコンクリート擁壁も高い、過去に崩れたのだろうか?

ゆるやかな左カーブ、左の川側は木が茂っている、右の山側は苔むしたコンクリート擁壁と落石防止ネットがある 擁壁の苔むし具合から見ても、先ほどの区間が新しいってのがよくわかる。

ゆるやかな右カーブ、車1台分しか道幅がない この区間は随分と狭い。

ゆるやかな左カーブの途中に、ガードレール高欄の橋がある、 「今寺橋」で沢を渡る。

左にカーブしている、左はガードレールが続く、右の山側は低いコンクリート擁壁の上に同じく低い落石防止柵が張られている 道幅は少し広がった。渓谷に無理矢理通した道なのだろうね、これから先も拡げられることはなさそうな気がする。

真っ直ぐな道 このストレートを最後に渓谷区間から出る。

「異常気象時通行規制区間」終了の標識が左に立っている 右に待機所があるところで「異常気象時通行規制区間」も終了する。

中央線のない直線道路、左はガードレールを挟んで林右手には工場がある 右に小さな工場が集まった保養施設がある。保養施設と労働場所が一体になってていいのか!?

左に緑の獣避けシートが張られており、その向こうに竹林がある、右には田畑が広がっている 左手にはまだ森が続いている、見えているの竹林だけど。

道幅が広がり中央線が黄色実線で復活する、左に「危険区間終わり」と書かれた縦書きの看板 「危険区間終わり」だそうである……危険な区間やったんか!?

中央線が黄色実線で復活する 幅員が拡張し中央線が復活する。

低いコンクリート製高欄の橋 「秋津橋」で西戸川を渡る。

田畑の中の緩い右カーブ、右奥に民家が見える 秋津地区を行く。

小さな十字路、左奥に民家が建つ 右に「加東市道 秋津清水線」が分岐している、実際のところ清水までは行っていない。三田市大川瀬の奥地の秘境に辿り着ける。

田圃の中の横断歩道のある小さな十字路、右奥に集落が見える 「加東市道 秋津6号線」と交差する。周りに集落があるわけでもなく(民家は点在している)小中学校があるわけでもないのに横断歩道がある不思議。 左側に「通学路」の標識が挙がっているので、この横断歩道がそれとして機能しているのは間違いなさそうなのだが……小学校まで4kmはあるぞ?

田畑の中の直線道路、コンクリート壁の高欄が残っている 両側に川らしきものも水路らしきものもないのにコンクリート壁の高欄が残っている。 どうやら1980年代に耕地整理をした関係で元あった川の流路がまっすぐに付け替えられたらしい、「西戸橋」という橋名板が残っていた。

左に倉庫が建つ、左の路肩が緑色に塗られている 少し集落として密集しているところ。

左向きの丁字路周りには民家が建つ、右に火の見櫓が建っている 左に「加東市道 秋津住吉道線」が分岐する。分岐点に「←秋津百万踊のお宮 住吉神社」という看板が挙がっている、 左折して70m足らず行くと「秋津住吉神社」があり、兵庫県の指定重要無形民俗文化財に指定されている「秋津百石踊」が執り行われている。

田畑の中の右向きの丁字路、左に立つ電柱に「秋津台→」と看板が出ている 右に「加東市道 秋津大の下白坂線」が分岐している、左の電柱に「秋津台→」と看板が出ているが、この右手の山の中に別荘地が広がっている。

水路部分の両側にガードレールがある 水路を渡る、水路上流にはだいたい池がある。

左に浄水場の施設が建つ ここでもまた水路を渡っている。左に「秋津浄水場」がある、すぐ南を流れる東条川より取水し、旧東条町地域に配水しているんだそうな。

左カーブ、左に林がある、右は田畑 ここにきて道が少し上りとなった。河岸段丘がほんのちょっとこちらに張り出ているところを通っている。

中央線が黄色実線のまっすぐな道、奥に集落が見える 道ノ下の集落に入る。

横断歩道のある小さな十字路、右に民家が、左奥に2階建ての倉庫が建つ 「加東市道 秋津台環状線」が右に分岐している、その名の通りこの右手の山の中にある別荘地「秋津台」をぐるっと回るのだが、残念ながら途中途切れている。左には「加東市道 秋津1号線」が分岐する。

右に歩道のあるパイプビーム高欄の橋 「井船橋」で鴨川を渡る。この右手上流に「東条湖」(鴨川ダム)がある。

少し上りながら左にカーブしている 川を渡ってまたすぐ少しだけ上る。右手の歩道が、ここで右側の上にある道に階段で上がらされてた。

少し下りながら緩やかに右にカーブしている、奥に集落が見える ゆるやかに下っていく。

信号のある交差点左手奥角に「東条湖おもちゃ王国」の広告看板が立つ 「黒谷」交差点で「兵庫県道313号 平木南山線」が合流し、「加東市道 天神黒谷線」が分岐する。 r75はここを左折し少しの間r313と重複する、左右の道がr313、天神黒谷線は直進。直進はr75の旧道でもある、現道はこちら。 [地図]


黒谷〜天神旧道(天神黒谷線)

白破線に 黒谷交差点を過ぎると白破線となる

黒谷集落 黒谷の集落を行く。

天神地区 天神地区に入る、旧東条町の中心街だったところだ。

「天神三差路」交差点 「天神三差路」交差点、左折すると街の中心地へ、県道は直進。

県道17号線合流 「天神北」交差点で「兵庫県道17号 西脇三田線」と合流/交差する。 旧道はここを左折しわずかにr17と重複する、旧々道は直進、左右の道がr17。 [地図]

右に中国縦貫自動車道の法面がある、左側に歩道があり、その向こうに建物が建つ 160m程r17と重複する、隣を走るのは中国道。

信号のある十字路、右は中国縦貫自動車道 「天神南」交差点で「兵庫県道17号 西脇三田線」が分岐し、現道に合流する。 左右の道が現道、r17は直進。 [地図]


旧々道

四角いトンネル、2車線ある ボックスカルバート「吉川28」(土よしになっている)で中国道をくぐる。

中央線がなくなる、左に空き地と民家がある、右は山 ボックスカルバート内は2車線だったが、出ると中央線がなくなった。

交差点手前で左にカーブしている、左右に民家が建つ かつては直進だったが、今はくりっと曲がって現道に出るようになっている。

信号のある十字路、右奥角は公園とその向こうに小・中学校のグラウンド 「天神西」交差点で現道に合流し「加東市道 天神西区画1号線」が分岐する。 左右の道が現道、天神西区画1号線は直進 [地図]


現道

田畑の中の直線、左に植栽のある歩道がある、両側には田畑が広がっている、左に1軒民家が建つ r316とは1.2km程重複する。

左に歩道のある1m程の高さのコンクリート製高欄の橋 「雲竜橋」で東条川を渡る。

田畑の中の信号のある十字路 「雲竜橋東」交差点で「兵庫県道315号 下相野森線」が合流し、「加東市道 長貞3号線」分岐する。 r75はここを直進し少しの間r315とも重複する、r313は直進、r315は左折と直進、長貞3号線は右折。 [地図]

右レーンが現れた、正面に青看板が頭上に挙がっている 青看板と右折レーンが現れた。

右向きの丁字路 道はさも直進が本線のようになっているが、県道はここを右折する、直進は「加東市道 東条吉川線」で「道の駅 とうじょう」や中国自動車道「ひょうご東条IC」方面にr313の延長上に出られる。 [地図]

両側に田畑の広がる直線、小さな十字路、右側に歩道がある 元々は長井集落をパスするように作られたr315のバイパスだった区間。「加東市道 長貞7号線」と交差する。

田畑の中の直線道路、左に県道標識が立っている r315の県道標識が立っているが、現在はr75に架け替えられている。

右に歩道のある2車線の直線道路、先の方で右にゆるくカーブしている、小さな十字路、左奥角に運送会社の敷地がある r75のバイパス工事の関係でここら辺りから綺麗になっている、前後見ても何も変わってない風なんだけどね。 「加東市道 掎鹿谷長井線」と交差する。

十字路、中央線の両側にゼブラゾーンがある 長貞で「兵庫県道313号 平木南山線」と「兵庫県道315号 下相野森線」と「加東市道 長貞3号線」分岐する。 r75はここを直進する、r313は左折、r315も左折、長貞3号線は右折。 [地図]

両側に歩道のある橋 「大岩橋」で三度東条川を渡る。

田畑の中の両側に歩道のある2車線直線道路、左手に茶色い壁の民家がある 2022年の1月15日に開通した「天神バイパス」の最後に残った区間。

小さな十字路、横断歩道がある こんなところに横断歩道が……ということは現在通学路なのかかつて通学路だったのか。右に「加東市道 掎鹿谷5号線」が分岐しているが、その奥にかつて「東条東小学校」があった、ただこのバイパスができる前に統合・廃止されているんだよね。

両側に歩道のある2車線の直線、左の歩道に柵がある 田畑の中をスポーンと貫いている。

田畑の中の両側に歩道のある2車線の直線、向こうに町が見える 旧東条町の中心地、天神が見えてきた。

舗装の色が濃くなく古さを感じられる、右にスーパーマーケットがある このスーパー横から先はずっと前にできていた。

左に民家とドラッグストア、右にスーパーマーケットの駐車場がある 旧道が古い集落内を行っているのに対し、こちらは町がまだ新しい。

小さな十字路、左奥角に美容室がある 「加東市道 天神6号線」と交差する。

信号のある十字路、各角には民家が建つ 「加東市道 天神横谷線」と交差する、市街地を縦に貫く市道、左折すると森方面にr315に出られる。

両側に民家が建つ、歩道らしいものはないが右の路肩がガードパイプで区切られている この辺は歩道も無くなってちょっと古そう。

信号のある十字路、正面に中国縦貫自動車道がありボックスカルバートでくぐっている 「天神南」交差点で「兵庫県道17号 西脇三田線」と交差する。 左右の道がr17。 [地図]

四角いトンネル ボックスカルバート「吉川27」で中国道をくぐる。カルバートに掲げられている銘板は「吉」の文字が土よしになっていた。

信号のある十字路 「天神西」交差点で旧々道(加東市道 天神黒谷線)が合流し「加東市道 天神西区画1号線」が分岐する。 県道はここを直進する、天神西区画1号線は左折。 [地図]

田圃が現れた 回りには田圃が現れ出す。

白実線に 中央線が白実線に。

播州針のふるさと 「播州針のふるさと加東市」針が有名なんだそうな。

コーナン前から黄色実線に ホームセンターの前を過ぎた辺りから黄色実線になった。

東条温泉とどろき荘 左に「加東市道 森森尾線」が分岐する。左折すると東条温泉がある、県道は直進。

土肥富釣り針 釣り針工場の間を抜ける。

信号のある交差点、左の各角は呉服店、右の各角は畑 「新定」(しんじょう)交差点で「兵庫県道144号 西脇口吉川神戸線」が交差する。 r75はここを直進する、左右の道がr144。 [地図]


2009年

吉井集落 吉井の集落を避けるように左にカーブして行く。

集落を避けて 集落を避けたバイパスが田圃の中を走る。

集落からの道と合流 しばらくして集落からの道と合流する。

中央線消失 そして中央線が無くなってしまう。

県道564分岐 厚利(あつとし)で「兵庫県道564号 厚利社線」が分岐する。 r75はここを直進する、r564は右折。 [地図]

上厚利集落を抜けて 上厚利の集落を抜けると中央線が復活した。

東条川沿い 東条川沿いに出た。


2026年

ゆるやかに左にカーブして行く途中に右向きの丁字路がある 右に吉井集落を行く「加東市道 厚利吉井線」が分岐する。吉井の集落をパスするこの道は1970年代に造られたようだ。その頃でも既に、「このまま集落の中を通らしていてはいかん!」となったのだろうか、まぁ60年代にはモータリゼーションの波が押し寄せていたものな。

ゆるやかに右カーブを描いている、右には2階建ての建物が建つ、左手は田畑が広がる 集落をパスするので、集落の反対側は田畑が広がっている。

田畑の中の一直線、右に民家が1軒建つ 集落外れを行くが、県道向きにもちらほら家は建っている。

信号のある十字路、左手前角は田圃、左奥角は2階建てのビル、右奥角は交番、右手前角は郵便局 「吉井」交差点で左に「加東市道 吉井大畑線」が分岐する。県道はここを直進する、吉井大畑線は左折。左折すると、大畑方面にr85に出られる。

逆イの字交差点 「加東市道 厚利吉井線」が合流してくる。市道名からして厚利地区に入っているのかというと、ギリそうらしい。

中央線が黄色実線から白破線に変わる、両奥に2階建ての倉庫が建っている 中央線が白破線に変わる。

右に歩道のある中央線が白破線の2車線道路、左に民家が建つ、右は田圃 ここら辺りはかつては中央線が無く道幅が狭まっていた。

横断歩道のある左向きの丁字路、両側に民家が建つ 左に「加東市道 大畑厚利線」が分岐する。

右向きの丁字路、左は飲食店、右奥角はコンビニエンスストア 厚利(あつとし)で「兵庫県道564号 厚利社線」が分岐する。 r75はここを直進する、r564は右折。 [地図]

中央線の先がゼブラゾーンに広がっている、左に「十字路あり」の標識が立つ 十字路があるらしい。

十字路、左手すぐに橋が架かっている、反対車線には右折レーンがある 以前はなかった十字路ができていた。左に「加東市道 東条社線」が、右に「加東市道 厚利小沢線」が分岐している。 この先でr85に接続しているが、r85方面に三木に抜けるのであれば、ここを左折したほうが早く合流する。

川の流れに沿って2車線の道が左にカーブして行く、左の川側にはガードレールが続く、右は歩道があり民家が立ち並ぶ、民家の隙間にガードレール高欄の橋がある パっと見橋があるようには見えないが、「大石橋」で厚利川を渡っている、右に見える短いガードレールが高欄。 先ほど左に分かれていた東条社線のすぐ左手に架かっていた橋も同名だった。

川の流れに沿って2車線の道が左にカーブして行く、左の川側はガードパイプになっている ここからいやに新しい。

右向きの丁字路、右折レーンがあり右に道が分かれている 旧道が右に分かれる。

川沿いのまっすぐな道、左の川側にはガードパイプ、右は歩道があり転落防止柵の向こうに田圃 というのも、ここから先は2025年10月18日に供用開始となった「松沢バイパス」

川沿いのまっすぐな道、左の川側にはガードパイプ、右は歩道があり転落防止柵の向こうに田圃 東条川沿いを行く。

右向きの丁字路 右に「加東市道 松沢1号線」が分岐する。旧新橋が撤去された今、松沢集落の人が小野方面に出る際に無くてはならない道になっている、ちょっと不便になったんでないの?

ゆるやかに左にカーブしている 昔からあった堤防上の道を広げて整備した、そういうバイパスの作り方もありなんやね。

パイプビーム高欄の橋、右の歩道との間にはガードパイプが設置されている 東条川がぐるっと曲がるところで「新橋」(全長107.4m)で四度東条川を渡る。旧橋はどこかにあるのかというと、旧道上(22枚後)にあるが、それも「新橋」なのだ。

橋の上で右にカーブしている 新橋上で小野市に入る。

左向きの丁字路、反対車線には右折レーンがある 中谷町で「兵庫県道85号 神戸加東線」が合流する。 r75はここを直進ししばらくr85と重複する、r85は左折と直進。 [地図]

パイプビーム高欄の橋、反対車線の右折レーンがあるため3車線分ある 「石切橋」中谷川を渡る。このすぐ右手で東条川に注いでいる。

田圃の中にある横断歩道のある十字路 池田町で「兵庫県道85号 神戸加東線」の旧道と交差する。 r75はここを直進する、左右の道がr85旧道。 [地図]

ゆるやかな右カーブ、正面に段丘崖の森が見えている 正面に段丘崖が見えている。

段丘崖に沿って上っている 丘の上に上る。

ゆるやかな左カーブ、左手は森、右に建物がある ここは台地が少しだけ北に張り出しているため上らざるを得なかったようだ。

まっすぐゆるやかに下っている 丘の上を走る。

まっすぐゆるやかに上っている 少し下って上っていた。どうやら谷間にあった「聾池」(つんぼ)のど真ん中を埋めて道にしたようだ、いやしかしすごい名前の池だ……

左にクレーンが多数置いてある資材置き場がある、右は森 ぽろぽろと何かしらの事業所がある。

ゆるやかに左にカーブしながら下る、滑り止めペイントがなされている ここから下っていく。

大きく下っていく 眼前に広がる田圃、左の谷奥まで続いている。左の築堤は「東操屋谷池」奥に向けて五連の池がある。

信号のある十字路、右奥角にお堂が建つ 「小田」交差点で「小野市道 小田上脇本線」と「小野市道 6305号線」が分岐する。 r75はここを右折する、r85も右折、小田上脇本線は左折、6305号線は直進。 この先小野市街地方面に出るのに県道をたどる必要が無ければ直進の方が距離は短いし早い、左折すると万勝寺町方面にr353やr520に出られる。奥の角に「小田薬師堂」が建つ。 [地図]

田畑の中をまっすぐ下っていく、左にガードレールが続く 北を向く。

田圃の中の横断歩道のある小さな十字路、奥に集落が見える 「小野市道 6320号線」と交差する。田圃の真ん中で集落も近くになさそうなのに横断歩道があるということは通学路なのだろうか? ここを左に行ったところに確かに小学校はある。

ゆるやかに右にカーブしながら下る、青看板が挙がっている 青看板が掛かっている、真ん中は「天神→」だったのだが、その先橋がなくなったので隠し貼りされてしまった。

信号と横断歩道のある十字路 「小田バイパス入口」交差点で「兵庫県道85号 神戸加東線」が分岐する。 r75はここを左折する、r85は直進。現道の続きはこちら。 [地図]


松沢〜曽根旧道

再び中央線が消失 厚利地区を出る辺りで再び中央線が無くなるが……

また中央線が復活するが 松沢地区に入ってまた中央線が復活するも。

集落に入る手前で中央線消失 集落にはいるところで結局中央線が無くなってしまう。

松沢集落 松沢の集落を行く。

東条川渡河・小野市境 「新橋」(1929年竣工)で東条川を渡る、途中で小野市に入る。

橋の手前でトラ柵や鉄パイプ、三角コーンなどで通行止めにされている しかし、「松沢バイパス」が開通したことにより、旧新橋は撤去されてしまった。

川の中に橋脚が残り、橋桁は撤去されている そう広くない川幅に五径間と橋脚も多かったので、防災の面から考えても仕方がなかったのかな?

一つだけ残った橋脚に橋桁が残っている ただ単に保守費用削減のためかもしれませんが。松沢集落の人、不便にならないのかな?

hンタイ側はトラ柵の5m程手前に鉄パイプと三角コーンが置かれている 反対側(小野側)から。

残った橋桁、高欄などは撤去されている この時点(2026年1月)ではまだ二径間残っていた。

文字がめくれ上がった市境標識 橋のたもとに立っていた市境標識、ぺらっぺらめくれている。

県道85号線合流 池田町で「兵庫県道85号 神戸加東線」の旧道が合流する。 r75はここを直進する、r85旧道は左折と直進。 [地図]

ソロバンと金物のまち小野市 「ソロバンと金物のまち小野市」金物もやったんや……金物といえば隣の三木市が有名やね。

県道85号線旧道重複区間 r85の旧道が重複する区間は2車線だ。

兵庫県道85号線分岐 「小田バイパス入口」交差点で「兵庫県道85号 神戸加東線」と交差する。 r75はここを直進する、左右の道がr85。 [地図]


現道

小野市道6211号線分岐 県道はここを左に折れる。右折はr85の旧道(小野市道 6211号線)で、「小田橋」を渡って小田上の集落へ。 [地図]

Y字交差点 見通しの悪いY字交差点に注意、左に「小野市道 6312号線」が分岐する、県道は右。交差点手前(今いる場所)で「小田小橋」で脇本川を渡っている。

小田下集落 小田下の集落内は2車線無いが、道は真っ直ぐで見通しはよいので走りやすい。

小田町から出る 小田町から出る辺りで2車線になる。

緩い左カーブ 緩く左にカーブする、河岸段丘がここだけ東条川の際まで北に延びてきており切通している。

東条川渡河 「船名橋」で五度東条川を渡る。

船木町集落 橋を渡った向こう、船木町の集落に入る手前で再び中央線が無くなる。

小野市道 万勝寺福住線交差 「船木町」交差点で「小野市道 万勝寺福住線」と交差する。県道はここを直進する、左右の道が万勝寺福住線。 右折すると福住方面へr85に、左折すると万勝寺町方面へr353にそれぞれ出られる。 [地図]

田圃の中の直線 辺りから建物が消えて田圃の中を行く道になった。

集落に入るところで中央線がまた無くなる 菅田(すがた)の集落に入るところでまた中央線が無くなってしまう。

菅田集落 菅田集落の緩い右カーブを行く。

白実線 現れた中央線は白実線だ。

やはり集落前で中央線はなくなる それも束の間で住吉町に入る手前でやはり中央線はなくなる。

住吉町集落 住吉町の集落を行く

六度東条川渡河 「誉田橋」(よでん)で六度東条川を渡る。橋上は微妙にすれ違えない狭さ。1930年架橋の橋だけど、老朽化しており現在架け替え工事が行われている。

県道352号線分岐 「住吉町」交差点で「兵庫県道352号 住吉住永線」が分岐する。 r75はここを左折する、r352は右折。 [地図]

黄色実線が現れた 曲がってすぐは中央線がなかったが、しばらくすると黄色実線が現れた。

小野市道 住吉船木線、高田住吉線分岐 「住吉町南」交差点で「小野市道 住吉船木線」と「小野市道 高田住吉線」が分岐する。 県道はここを直進する、住吉船木線は左折、高田住吉線は右折。 右折するとR175とr567を経て、加古川を渡ってr349まで向かえる小野市を横断する道。37枚前の交差点を直進するとここを左からやってくる。 [地図]

少し坂を上る ここにきて道が少し上りとなった。

トクセン工業前 特殊金属線を作る工場の前を行く。

通池畔 「通池」の横を通り右にカーブする、道はまだなお上っている。

小野市道 住永万勝寺線 「北丘町」交差点で「小野市道 住永万勝寺線」と交差する。 県道はここを直進する、左右の道が住永万勝寺線。左折すると万勝寺町方面へ、右折するとR175へ向かう。 [地図]

下り白破線 「北丘町」交差点を過ぎると中央線は白破線となり、道は下っていく。

上りに転じて白破線消ゆ 左手に国宝の「浄土寺」がある。

浄谷町地区 浄谷町(きよたに)地区を行く。

新しい家並み 2車線となる、この辺りの家はまだ新しそうだ。

市道1031号線、市道1624号線分岐 「浄谷町」交差点で「小野市道 1640号線」「小野市道 1331号線」「小野市道 1031号線」と「小野市道 浄谷久保木線」が分岐する五差路。 県道はここを右折する、1640号線は左折、1331号線は左斜め、1031号線は直進、浄谷久保木線は右に鋭角に。県道はかつてはここを直進していた。 [地図]

新しい道 いかにも新しく造った道といった感じ。

国道175,427号,県道23号線合流・兵庫県小野市浄谷町「浄谷町中」交差点 起点 「浄谷町中」交差点で国道175号(国道427号重複)と交差する。 r75はここを直進する、左右の道がR175,427。 [地図]

きらら通 ここから2.5km程には「きらら通」という愛称がついており「兵庫まちなみ100選」にも選ばれている。この区間は旧r23。

小野市道 1638号線交差 「浄谷町西」交差点で「小野市道 1638号線」と交差する。田畑の中をずぼんと貫いている市道だ。

イチョウ並木 きらら通はイチョウ並木。

右に小野市役所がある 「小野市役所」前を行く、2020年に竣工したばかりの新庁舎。

小野市役所前歩道橋 右側の小野市役所と左側の「うるおい交流館エクラ」を結ぶ歩道橋、ただし建物同士は結ばれていない。

右に小野警察署がある 「小野警察署」前。

信号のある十字路 「小野警察署前」交差点で「小野市道 王子中島線」と交差する。

白実線の2車線道路、右に乳幼児雑貨店がある 交差点間が短いためかこの区間は中央線が白実線だった。

右折レーンのある十字路・兵庫県小野市敷地町「敷地町」交差点 起点 「敷地町南」交差点で「兵庫県道23号 三木宍粟線」と「兵庫県道567号 敷地穂積線」にぶつかってr75は終わりを告げる。 r23は左折と直進、r567は右折。 [地図]