@レポート:敷地町南→滝野インター入口
「敷地町南」交差点で「兵庫県道23号 三木宍粟線」と「兵庫県道75号 小野藍本線」から分岐する。
r567はここを直進する、r23は手前と左折、r75は右折。
[地図]
街外れ、この辺りで市街地が終わる。両側に船内装備製造の会社がある、いろんな会社があるもんだねぇ。
左の森向こうに「下鹿野谷池」が、右に「上鹿野谷池」がある、小野も池の多い市なんやね。因みに全国市町村池の数ランキングで上位10以内に淡路市・洲本市・三木市・南あわじ市・神戸市と兵庫県内5市が入っている、小野市は308か所で全国ランク1位の淡路市の約2%である。
辺りには田畑が広がるようになった。
長い下りで河岸段丘から下っていく、左にあるのはガソリンスタンドではない。この段丘「小野台地」という名がついていた。
喜多町で「兵庫県道352号 住吉住永線」が合流する。
r18はここを直進し少しの間r352と重複する、r352は左折と直進、右斜めにr352の旧道が伸びている。
[地図]
370m程r352と重複する。
「古川」交差点で「兵庫県道352号 住吉住永線」が分岐する。
r18はここを直進する、r352は右折する。
[地図]
「古川橋」で東条川を渡る。
北古川の集落を行く。
「中古瀬南」交差点で国道175号(国道427号重複)と交差する。
左右の道がR175,427。
[地図]
すぐに加東市に入る、交差点付近が市境となっている。
沿道には民家などが建っているが、その周りは田畑が広がっているため、建物が途切れているとこうして道沿いに田圃も見られる。
東古瀬の集落を通る、「加東市道 屋度西古瀬線」と交差する。
右手にはすで有名な「平池」というため池のある公園がある。
「南坊」交差点で「兵庫県道351号 大門小田線」と交差する。
r567はここを直進する、左右の道がr351。
[地図]
三ノ宮行の路線バスとすれ違う。
「出水橋」(1954年3月竣工)で清瀬川を渡る。
「出水東」交差点で「兵庫県道350号 松尾青野ヶ原停車場線」が分岐する。
r567はここを直進する、r350は左折。
[地図]
「山国西」で国道372号と交差する。
r567はここを直進する、左右の道がR372。
[地図]
「松尾」交差点で「加東市道 社環状線」と交差する、右折はR372の旧道である。
「宮前橋」で下川を渡る。橋名の“宮”は下記の「佐保神社」を指していると思われる。
「社」交差点で右に「加東市道 山国社線」が、左に「加東市道 社貝原線」が分岐する、左折はR372の旧道である。
佐保神社横を通る。旧町名でもある社(現在は加東市)の名の由来はこの神社の門前町として発展してきた事による。
下りつつゆるやかに右にカーブする。
衣料品店の前を通る。
左に「新池」がある。その左側歩道に「赤穂四十七士の墓(観音寺)→」という看板が挙がっている。
四十七士の墓といえば東京の泉岳寺や赤穂の花岳寺が有名だが、
なぜ赤穂からも遠く離れた加東の地に墓があるのかというと、
赤穂の浅野家から分知した家原浅野家がこの地にあり、
その縁で討ち入りから150年後にこの観音寺に建てられたのだそうな。
「明治橋」で千鳥川を渡る、明治橋といっても明治期にこの橋が架けられたわけではないだろう。
左にカーブしていく、右斜めに「加東市道 上中中央線」が分岐している。
「社町上中」交差点で「兵庫県道17号 西脇三田線」が合流する。
r567はここを直進し終点までr17と重複する、r17は直進と右折。
[地図]
終点まで700m程r17と重複する。
中国道の「上中橋」(かみなか)をくぐる、くぐる手前で「加東市道 中国道側道南7号線」と交差している。
「滝野インター入口」交差点で国道175号(国道427号)にぶつかってr567は終わりを告げる。
左右の道がR175、r17は直進。
[地図]