@レポート:岩屋→生野
神河町岩屋で「兵庫県道8号 加美宍粟線」から分岐し、朝来市生野町に至る県道。
r8との分岐点だが、すこし写真が解りづらい。またの機会にしっかりとしたものを写してきたいと思う。
[地図]
曲がってすぐは二車線だが、すぐに中央線が無くなる。
十分な幅があり離合には困らない。
見通しも悪くない。
たまに二車線になったりを繰り返す。
山と川に挟まれた道。
岩屋に戻る道が分岐している。
集落に入る手前で幅員が減少する。
西別の集落に入る。
越知川を渡り左岸へと移る。
左手に休憩所がある。
カーブを描いた後また川を渡り右岸に戻る。
二車線となる。
二車線も束の間。
1.5車線から一車線に急激に幅が狭まる。
左折すると、山向こうの猪篠に抜けられる。
[地図]
越知谷の集落。
集落を過ぎると再び同じような道が続く。
時折民家が建つ。
大畑の集落に入る。
二車線になったりを繰り返す。
集落内は走行に注意。
家の影になって見通しが悪いところもあるので注意。
桜並木があり、春に訪れると良さそうだ。
大きく幅が取られた待避所。
法面が大きく補修されている。
この辺りの山は全て杉植林のようで沿線にはずっと杉林が続いている。
大畑の集落を抜ける。
法面改修受けている箇所が多い。
川側にも杉が植わっている箇所もある。
ちょうど法面の補修を行っているところ。
左手に大歳神社がある。
作畑の集落に入る。
集落の中心、吹上で県道は左折する。「←生野」の看板が交差点には出ている。
[地図]
曲がったとたん一車線で急坂。
すぐに集落外れに来る、道の両側に白線が復活。
ここからは完全一車線で離合できる箇所もあまりない。
谷川に沿って上る。
側溝があり離合も出来ない箇所も。
路肩がどちらも道路より低くなっている箇所もある。
道幅が広がる。
ヘアピンカーブを伴って上る。
この辺りの道は新しい感じだ。
県道標識。
反対側にもヘキサが。
また少し狭くなっている。
急カーブ。
峠部分、峠前後は未通だった県道を接続するために後から造った区間だ。
[地図]
峠を越えると急激に下る。
真っ直ぐ下っている。
峠の東側に比べると、ヘアピンはないもののクネクネとカーブの続く道だ。
峠前後は道も、見通しも良いが。
それ以前の供用部分に戻るととたんに道は細くなる。
こちらの杉の葉が堆積している。
なにやら少し開けたところに出た。
なんと、こんな山深いところに人家が。
白口という集落。
集落から出る、しかし冬は大変そうだ。
お墓が。
右に崖、左にガードレール無しの一車線はなかなか怖い。
ガードレールがあると安心感が増すが圧迫感も増す。
右側が崖のため右カーブとなると見通しが悪いので速度の出し過ぎには注意。
なにやら工事予告が。
どうやら、徐々に危険箇所にガードレールを新設していってるらしい。
下り勾配もなだらかになり住宅が見えてきた。
猪野々の集落。
一時的に二車線となるが。
すぐに中央線が無くなる。
朝来市生野町の口銀谷で国道429号に合流して、r367は終わりを告げる。
[地図]