兵庫県道360号 正法寺三木停車場線
@レポート:三木駅→正法寺(逆順)
正法寺から三木鉄道の「三木駅」へ至る停車場線。終点の三木駅をもつ三木鉄道は2008年3月いっぱいで廃止された。現在は三木鉄道記念公園として駅舎は保存されている。
[地図]
駅前ロータリーを出て左に曲がる。
町中を通る、こちらは旧市街地だ。
歩行者などの多いので注意。
「末広橋」で美嚢川を渡る。
「三木中学校前」交差点で「兵庫県道23号 三木宍粟線」が合流する。
r360はここを左折する、左右の道がr23。
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「末広」交差点で「三木市道 三木中央線」が分岐する。
r360はここを直進する、r23も直進、三木中央線は左折。国道175号へ出たり、この先r18方面に行くのに県道をたどる必要がなければ左折したほうが早い。
[地図]
600m程r23と重複する、薄くなっているだけで中央線がなくなったわけではない。
お店も多く立ち並ぶ。
末広でr23の高木・末広バイパスが合流する、また「三木市道 高木平田線」が交差する。
r360はここを直進する、高木・末広バイパスは左折、左右の道が高木平田線。三木市街地を南北に貫くもう一本の道。
[地図]
金剛寺谷川を渡る。
「平田」交差点で「兵庫県道23号 三木宍粟線」が分岐する。
r360はここを左折する、r23は直進。
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大型ショッピングセンターの前を通る。
「バイパス大村」交差点で国道175号(国道427号重複)と交差する。r360はここを直進する、左右の道がR175,427。
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直線が続く。
追い越し禁止区間となる。
左カーブがあり南に方向を変える。
「別所橋北詰」交差点で「三木市道 三木中央線」が分岐する、県道はここを右折する。写真11枚目を左折するとここを左からやってくる
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白破線に変わる。
真っ直ぐに気持ちの良い道がのびる。
「兵庫県道360号 正法寺三木停車場線」県道標識。
若干きつめのカーブがある。
美嚢川沿いに走る。
2026年、以前はなかったものが前方に現れている。
県道は美嚢川の堤防上を走っており、正法寺の集落は右手堤防の下にある。
東播磨南北道路の「美嚢川橋」をくぐる。
「正法寺」交差点で旧「兵庫県道18号 加古川小野線」にぶつかってr360は終わりを告げる。
左右の道が旧r18。
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@レポート:宗佐→平田(2026年)
「宗佐」交差点で「兵庫県道20号 加古川三田線」と「兵庫県道207号 厄神停車場線」から分岐する。
r360はここを直進する、r20は手前と右折、r207は左折。
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ここからの区間は旧r84、県道標識もまだそのまま立っている。
しばらく「宗佐高架橋」と並走している。
ダイヤマークのあたりで「宗佐陸橋」で三木鉄道を渡っていた、現在はおそらく橋は撤去され切り通しも埋められているのだろう。
右から道が合流してくるように見えるけど、旧道などではなく、「宗佐陸橋」の撤去埋め戻しのため一度そちらに道をずらしてたんではないかしらね。
宗佐集落、細長く割と広い集落だな、まだ続いている。
木々があって見えないけど左手に「大池」がある。
右手にはかつて森がありました。
「加古川市道 旧県道宗佐土山線」が合流する、名前の通りr84の旧道にあたる。
この右手に小高い丘が残っている、閃緑岩の硬い岩質のため加古川や美嚢川にあまり削られずに残ったんですかね?
徐々に下っている、「いなみ野台地」の北端部。
県道に向いて鳥居があった、右手には神社はないし、どこのもんかしらと思ったら、左手を走っている旧r18を超えて川岸に「宗佐稲荷神社」がある、その参道開始点だ。
キュッと下ったところの「宗佐」交差点で「加古川市道 旧県道加古川小野3号線」が分岐する。
r360はここを右折する、旧県道加古川小野3号線は左折。
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三木市に入る、右に「三木市道 下石野線」が分岐している。
「美の川橋」で美嚢川を渡る。美嚢川は左手すぐに加古川に注いでいる。
「正法寺」交差点で右折する。
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目の前にドーンと美嚢川を渡る橋が見える。
「東播磨南北道路」の「美嚢川橋」をくぐる。
左手に正法寺集落がある。
美嚢川の堤防上を行く。
堤防から少し離れたところで「三木市道 正法寺線」が分岐する、正法寺集落の中を行く道だ。
少し山に沿うように走る。
左手の少し山が引っ込んだところにも田圃があった。
この辺りの字名の元になった「正法寺」への道が左に分岐している。
山に沿って左にカーブする。
気持ちの良い真っ直ぐな区間。
右手の美嚢川堤防が何故か一部分途切れてこちら側に伸びてきている、その分少し上っている。
田圃の中、周りには何もなくただ並木のある道が続いているのがとてもいい。
これまた気持ちの良い真っ直ぐな区間、和田ストレートとでも名付けようか。
右から美嚢川の堤防が近づいてきた。ちょうど桜の時期だったんだけど「和田桜づつみ」という名称がついており堤防に桜並木がある、実は対岸もずっと桜並木が続いている、こんな桜の名所知らなんだ……
「和田桜づつみ」が終わるあたりで追い越し禁止区間となる。
「兵庫県道360号 正法寺三木停車場線」県道標識。かつてはこの交差点に信号機がありました。
左に「三木市道 和田線」が分岐しているんだけど、ここもう鳥町。
「別所橋北詰」交差点で「三木市道 末広鳥町線」が分岐する、県道はここを左折する、末広鳥町線は直進。身も蓋もない話だが、県道をたどる必要がなく三木市街地へ向かうのであればここを直進する方が早い。
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ここで一度北に進路を変える。
鳥町集落はこの左手奥の方の、一段上がった台地の上に広がっている。
2つ目のカーブで道は再び東を向く、カーブの途中で左に「三木市道 鳥町西線」が分岐している。
左に住吉神社とその境内に「鳥町公民館」があった。
左に「三木市道 鳥町北線」が、右に「三木市道 鳥町南北線」が分岐するところで中央線が黄色実線から白破線に変わる。
すっかり消えてしまっているけども白破線区間。
ここから白線が復活していた。三木市は日本屈指の「金物のまち」として有名で主に刃物や工具を生産しているが、この道沿いにも両側に工場が多く建っている。
両側は耕地整理がなされた田畑が広がっており農地が綺麗な碁盤の目になっている、そこに立つ民家や工場も同じ四角の中に納まっている。
その碁盤の目、戦後に耕地整理されたのかと思いきや、その前から碁盤の目だった模様。
この両側に見えるのも金物工場だ。
左に「三木市道 国道鳥町側道線」が分かれるところで「鳥町橋」で大鳥川を渡っている。
「バイパス大村」交差点で国道175号(国道427号重複)と交差する。r360はここを直進する、左右の道がR175,427。
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ここからロードサイド店舗が多く並ぶ。
郊外といえば郊外。
左斜めに「三木市道 大村5号線」が分岐するが、かつてはそちらの道だった。60年代後半のことだが、僅かな部分だけバイパス化したのは何だったのか
大村の集落はこの左手に広がっている、その昔この辺りは田畑が広がっていました。
2枚前で別れた道が合流してくる。
右に「三木市道 大村中央線」が分岐している、この右手には様々なチェーン店のほか金物卸団地がある。
交差点があるが、右折は向かいに見える大型ショッピングセンターの私道で、左折した先も私道になっているので買い物客でなければむやみに進入しないようにしよう。
大型ショッピングセンターの前を通る。
西側も南側も屋上も、そしてこの左側もそのショッピングセンターの駐車場なのだがそれだけ広大で車が一杯になることなんてあるのだろうか?
「平田」交差点で「兵庫県道23号 三木宍粟線」にぶつかってr360は終わりを告げる。
左右の道がr23。
[地図]