@レポート:浜坂高校西→三尾(逆順)
「浜坂高校西」交差点で「兵庫県道127号 浜坂港浜坂停車場線」から分岐する。
r260はここを直進する、r127は手前と左折。現在は信号機のある交差点になっている。
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浜の方に少し下る。
県道はここを右折する。左折すると浜坂港へ、右手前方に見える建物は「山陰海岸ジオパーク館」
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浜坂県民サンビーチの前を行く。
町を避けるように左にカーブする。
おそらく町の外にバイパスを造ったものと思われる。
「坂橋」で味原川を渡る。現在はコンクリート製から黒色のパイプビームの高欄に改修されている。
左手に赤い橋が見える、「白馬歩道橋」という歩道橋。
浜坂で「兵庫県道263号 竹田指坑線」が合流する。
r260はここを左折ししばらくr263と重複する、r263は直進と左折。
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「清富橋」(きよどめ)で岸田川を渡る。
清富の集落を行く。
しばらく田井川に沿って走る、川側にガードレールがあって安心。
「宇津々野橋」で田井川を渡る
100m程の区間だけ2車線になっていた。
耕地整理された綺麗な田圃が並んでいる。1909〜1911年の間に清富・指抗・田井の耕地整理を行ったようだが、当時にすでに今の形に整理されたのだろうか?
山が迫ってきた、川側にもガードレールが設置されている。
左に、山に向かう道が分岐している。
右に「新温泉町道 二日市指杭線」が分岐している。見えている水色の「指杭橋」は現在は高欄のある少し幅の広い橋に架け替えられられている。
指杭集落を行く、この辺りでr263は終点となり重複区間は終わる。
「←田井浜公園」という標識が立っている、少し先の交差点を左に曲がると田井ノ浜に向かう、地元民にしか知られていないであろう断崖絶壁の間に開けた小さな浜がある。
田井集落に入って行く。
集落のど真ん中を川が流れ、川沿いに進む。
集落から出る、辺りには田畑だけになった。
谷も狭まってきた。
いよいよ山に向かう、カーブ地点で「風早橋」で田井川を渡っている。
消雪説装置が現れた。
妙に広い上りの直線区間、待避スペースがいるほど広いわけでもなく、将来の2車線化でも見越している?
ちょっときつめの左カーブ。
ここが鞍部、特段峠の名前などはない。
ゆるやかな下り右カーブ、正面に建物が見えてきた。
2004年に閉校となった赤崎小学校のグラウンドが左手にある、現在は「赤崎地区公民館グラウンド」
左手に「旧赤崎へき地保育所」(現赤崎地区公民館)がある、小学校や保育所があったころの名残で横断歩道が残っている、現在は無い。
集落の家々が見えてきた、小学校は随分と辺鄙なところにあったのだな。
「三尾瀬橋」(みおぜ)で三尾瀬川を渡る。
赤崎で「兵庫県道261号 赤崎久谷停車場線」が分岐する。
r260はここを左折する、r261は直進。
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集落からすぐに出る。
谷に沿って細く田畑がある。
再び山に上って行っている。
ふいに中央線が現れ、カーブの先に何か見える。
「三尾トンネル」で山の向こう側、海側に出る。
少し上には旧トンネルの「三尾隧道」がある。
「御火乃浦に新しい道拓く」おそらく新トンネル開通を祝しての記念碑だろう。トンネルの三尾側(北側)にある。
「林道開通記念」碑、この県道の前身である三尾地区への初の陸路が造られた記念碑だろう。
山を大きく削り、なかなか険しそうなところを通っている感じ。
実はこの道、新たに作られた新道で、旧道は右手の下にある。盛り土なのか山を削っているのか、道幅確保と傾斜をゆるやかにするためか旧道とは別ルートで大きく迂回している。
しばらくトラバースする。
ここでヘアピンカーブが待つ。
「御火浦橋」(みほのうら)を渡る、橋を架けないと山の斜面には路面が確保できなかったようだ。残念ながら橋を撮り忘れたのでまた機会があれば撮ってこよう。
正面に見える巨大なコンクリートの壁が今通ってきた道で、その下に見えているガードレールが旧道。
遠回りはしたがその分それなりに傾斜は緩やか。
右から旧道が合流してくる、といっても車道としては残っていない。
カーブ地点で「小三尾橋」で小三尾川を渡っている。
下に集落への道が分岐している。
道改良の跡、右の斜面はもっと向こうに張り出ていたようだ
「中谷橋」で小三尾川の支流を渡っている、ついでに小さな道も渡っている。
県道は小三尾の集落をパスしている。
集落からの道が合流してくるところに「御火乃浦」の石碑がある。神功皇后が三韓遠征のため笥飯浦を出立したが三尾沖で濃霧に遭い遭難しかけたところ、三尾の漁師が日和山で焚いた「かがり火」に助けられ無事三尾浦についたという伝説残っており、その際「御火浦」という名をもらったという。しかし、その後度々、大火に見舞われたため、元の「三尾浦」にもどしたとかなんとか。
左手ガードレールの向こうは断崖絶壁のすぐ海で、右手は高い山の斜面、険しいところを走っているのがわかる、沖に三尾大島(御火浦大島)が見える。
かなり上方まで落石防止フェンスが張られた斜面。
三尾港に行く道と「林道三尾御崎線」が分岐するところを終点(起点)とする、左手のミラーは「新温泉町」になってたしね。
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