兵庫県道207号 厄神停車場線

かつては加古川の堤防上を走る県道18号線が終点であったが、2025年3月28日の県道18号及び20号の指定解除により総延長が延伸された。 沿線には厄神駅や国包郵便局、国包渡し跡、国包駅跡などがある。飲食店は数軒あるがコンビニエンスストアやガソリンスタンドはない。
調査日:2008年10月 公開日:2009年10月 更新日:2026年1月

JR「厄神」・兵庫県加古川市上荘町国包「厄神駅」 起点 @レポート:厄神駅→宗佐
JR加古川線「厄神駅」から宗佐に至る停車場線。 [地図]

駅前通り 駅前通り。

右折 県道はここを右折する。 [地図]

r207ヘキサ 「兵庫県道207号 厄神停車場線」県道標識。 兵庫県の停車場線でしっかりとヘキサが立っているのはわりと珍しい。

直線 道が真っ直ぐに続く。

幅員減少 田畑を抜ける区間は少し幅が狭い。

堤防を行く道に斜めに合流している、合流する前に停止線と止まれの文字 堤防を行く道に斜めに合流する、信号がないので注意。ここから先は旧県道18号線区間。 左右の道は旧r18、左折は「加古川市道 旧県道加古川小野2号線」。 [地図]

踏切がある、前方には白い軽自動車が、対向車に白いライトバンとその後ろに青いトラックがいる 「国包踏切」でJR加古川線を渡る。

県道18号線分岐・兵庫県加古川市上荘町国包 起点 国包(くにかね)で「加古川市道 旧県道加古川小野3号線」が分岐する。ここから終点までは旧県道20号線区間。 r207はここを右斜めに、旧県道加古川小野3号線は直進。 [地図]

斜めに分岐 向こうから出てきて「加古川市道 旧県道加古川小野3号線」を小野方面に曲がれるとは思えない。

堤防から下りる 加古川の堤防から下りてくる、道は狭いがそれなりに交通量はある、下りきったところで急カーブが待っている。

国包集落 国包の集落を行く、狭い。

三木鉄道跡 三木鉄道跡と交差する、できれば踏切があるうちに調査したかった。

はみ出し禁止区間 三木鉄道跡を過ぎると黄色実線の中央線が現れる。

大窪八幡宮前 宗佐の集落に入っていく、最初に調査に訪れた時は丁度線路を引っぺがす工事で踏切の部分で通行止めとなっていて迂回させられた。

宗佐集落 宗佐の集落を行く。

俄かに上る この辺りから俄かに上りとなる、集落内は歩行者などに注意。

県道84号線交差 「宗佐」交差点で「兵庫県道18号 加古川小野線」と「兵庫県道20号 加古川三田線」にぶつかって終わりを告げる。 左右の道がr18、r20は直進。現在はこの交差点の風景も一変しており、右折レーンができて、前方には県道18号バイパス(東播磨自動車道)の高架橋ができている。 [地図]