@レポート:厄神駅→宗佐
JR加古川線「厄神駅」から宗佐に至る停車場線。
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駅前通り。
県道はここを右折する。
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「兵庫県道207号 厄神停車場線」県道標識。
兵庫県の停車場線でしっかりとヘキサが立っているのはわりと珍しい。
道が真っ直ぐに続く。
田畑を抜ける区間は少し幅が狭い。
堤防を行く道に斜めに合流する、信号がないので注意。ここから先は旧県道18号線区間。
左右の道は旧r18、左折は「加古川市道 旧県道加古川小野2号線」。
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「国包踏切」でJR加古川線を渡る。
国包(くにかね)で「加古川市道 旧県道加古川小野3号線」が分岐する。ここから終点までは旧県道20号線区間。
r207はここを右斜めに、旧県道加古川小野3号線は直進。
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向こうから出てきて「加古川市道 旧県道加古川小野3号線」を小野方面に曲がれるとは思えない。
加古川の堤防から下りてくる、道は狭いがそれなりに交通量はある、下りきったところで急カーブが待っている。
国包の集落を行く、狭い。
三木鉄道跡と交差する、できれば踏切があるうちに調査したかった。
三木鉄道跡を過ぎると黄色実線の中央線が現れる。
宗佐の集落に入っていく、最初に調査に訪れた時は丁度線路を引っぺがす工事で踏切の部分で通行止めとなっていて迂回させられた。
宗佐の集落を行く。
この辺りから俄かに上りとなる、集落内は歩行者などに注意。
「宗佐」交差点で「兵庫県道18号 加古川小野線」と「兵庫県道20号 加古川三田線」にぶつかって終わりを告げる。
左右の道がr18、r20は直進。現在はこの交差点の風景も一変しており、右折レーンができて、前方には県道18号バイパス(東播磨自動車道)の高架橋ができている。
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