兵庫県道262号 岸田諸寄線

岸田と諸寄を結ぶ、間を山で分断された三桁県道。それぞれの奥地まで訪れるには千谷から、諸寄からのピストンとなる。 岸田〜千谷の南側は海上集落や上山高原などがあるところで、季節の観光に力を入れているが、諸寄の北側は全く何もない。
沿線には、上山高原ふるさと館やおもしろ昆虫化石館などがある。途切れ県道のため通しの走破はできないが、ピストン区間に飲食店やコンビニエンスストア、ガソリンスタンドは皆無なので気を付けよう。
調査日:2010年5月 再調査日:2012年6月 公開日:2026年6月

ゆるやかな右カーブの途中にある右向きの丁字路、右折専用レーンがある @レポート:千谷→岸田(逆順)
千谷(ちたに)で国道9号から分岐する。r262はここを右折する、R9は手前と直進。 [地図]

左手に「おもしろ昆虫化石館」がある 2車線ある道、「おもしろ昆虫化石館」の前を行く。

左手に「NTT西日本 八田別館」がある 「NTT西日本 八田別館」の前を行く。

左に谷下に降りる道が分かれている 左に「新温泉町道 飯野宮脇線」が分岐している、川向うの宮脇集落に向かう。

左手にはガードレールがあり、右手は田畑の2車線の道 特に何もない2車線の道が続く。

眼前に山が迫り、避けるように左にカーブする 「車線数減少」標識が立っているが、特に車線数は減るわけでもなく道幅が狭くなっただけだ。

左手はとても広いスペースが取られている、右手はすぐ山 その先もしっかりと2車線ある。

左手は草藪、右手は山 しかし、ここで中央線がなくなってしまう。

ゆるやかに右にカーブしている、前方左手に数軒民家が建つ 現在は2車線になっているようだ。

右手に細い道が分岐している 左にあるバス停に「内山出合」とある、右手の道を奥に行くと内山集落がある。

ゆるやかな下りカーブ、 少し下りながらカーブする、ここも2車線になっているのだけどどうやって広げたのだろう。内山に行く道を奥に山側にずらしたのかしら。

黒いパイプビーム高欄の橋、右手に旧の橋が架かる 「出合橋」で小又川を渡る。「出合」はこの左手で岸田川に注いでいることに由来するのだろう、右手上流側には“旧”出合橋が架かる。

中央線がなくなる、左手は黒いガードパイプを隔てて谷の斜面、右手はコンクリート擁壁のある山の斜面 この先も2車線になっている、左のガードパイプの幅まで広がっている。

広い2車線、右手にコンクリートブロック擁壁があり、終わりのあたりに小屋がある 建物はあっても民家が全然沿線にない。川向うの道が昔からの道なんかなと思えば実はこの県道の方が昔からあるようなんだよね。

右手のコンクリートブロック擁壁が続きその上に田畑と、山の斜面には杉林 右手のコンクリートブロック擁壁の上は田圃がある。

右手に鋭角に道が分かれている 海上(うみあげ)地区への道が右に分岐している。山の中なのに海上、すんごい山奥に突然ぱっと開ける不思議な集落(行ったことはない)

道の先の左カーブ両脇に倉庫が建つ 人家ではなく倉庫。

右手にコンクリートブロック擁壁がある見通しの悪い右カーブ、カーブ地点左にミラーが立つ 右にカーブする、見通しが悪いためカーブミラーが付いている。

前方に家々が見える 久々に人家が見えた、この区間も2車線化されており、行く先の左手にある倉庫がなくなっている。

左手に車庫、右手に民家、その先で道幅が広くなっている ここからまた道幅が広がっているが、この左手の倉庫が今はなく2車線になっているのだ。

集落内の道とっても広い、左手はガードレールが縦に二重になっている、右手は家が並ぶ 前集落を行く、左手道路下にも人家が何軒かある。

右手に「上山高原ふるさと館」がある 「上山高原ふるさと館」前を行く。

集落に入るところで中央線がなくなる、右向きの丁字路がある 石橋集落に入るところで2車線が終了する、右に青下(あおげ)地区への道が分岐している。

欄集落内は狭い、両側に家の壁が木板 田中集落を行く。

Y字路・兵庫県新温泉町岸田 起点 岸田で「兵庫県道103号 若桜湯村温泉線」にぶつかってr262は終わりを告げる。 直進と左折がr103。 [地図]