兵庫県道262号 岸田諸寄線

岸田と諸寄を結ぶ、間を山で分断された三桁県道。それぞれの奥地まで訪れるには千谷から、諸寄からのピストンとなる。 岸田〜千谷の南側は海上集落や上山高原などがあるところで、季節の観光に力を入れているが、諸寄の北側は全く何もない。
沿線には、上山高原ふるさと館やおもしろ昆虫化石館などがある。途切れ県道のため通しの走破はできないが、ピストン区間に飲食店やコンビニエンスストア、ガソリンスタンドは皆無なので気を付けよう。
調査日:2010年5月 再調査日:2012年6月 公開日:2026年6月

橋の手前にある十字路・兵庫県新温泉町諸寄 終点 @レポート:諸寄→諸寄(逆順)
諸寄で国道178号から分岐する。 r261はここを左折し120m程「兵庫県道168号 諸寄停車場線」と重複する、R178は手前と直進。 [地図]

川沿いの左手に歩道のある2車線道、右手に川がある、左手には民家が建つ 曲がってすぐは2車線あるが、それもr168分岐まで。

川沿いの十字路、右手に川があり、橋が架かっている 諸寄で「兵庫県道168号 諸寄停車場線」が分岐する。 r262はここを直進する、r168は左折。 [地図]

川沿いにまっすぐ進む、左手田畑の側にガードレールがあり右手川側にガードレールはない 川沿いに南下する。

赤茶色の鉄道橋が道路と川を跨いでいる JR山陰本線の「大栃川橋梁」をくぐる。

ガードレール高欄の小さな橋、左手に歩道が設けられている 「松堀橋」で松堀川を渡る。ここから道幅が若干狭くなる。

堤防の上を走る、両側ともにガードレールなどの類はないが、雪が積もった際のスノーポールが立っている ガードレールの類もない堤防上を走っているが、現在は両側にガードパイプが設置されているようだ。

右手に橋が架かっている 右手は大栃川と二又川の合流点、右手の橋を渡った向こうに数軒建物があるが民家ではないようだ。

X字路、右手に橋が架かる 奥町集落端、県道はここを右折して橋を渡る。 [地図]

コンクリート製の低い高欄の橋 「野田橋」大栃川を渡る、現在は黒い鋼製の高欄に変わっている。

Y字路、左手には川 ここは左手の川に沿って直進する、右に行くと宝木に向かう。人家を見るのはこれが最後。

右手に田圃、左手に川 右手に田圃、左手に川。現在右手は獣避け柵が張ってある。

右手の山側は高いコンクリートブロック擁壁、その下にタイヤで走るブルドーザーが置いてある、左手は黒いガードパイプに隔てられて川の流れがある 右手より山が迫ってくる。ホイールローダーがぽつんと置いてあったが、そこから急に道幅が狭くなり左手川側のガードパイプもなくなる。

ガードパイプも擁壁もない、川と山に挟まれた1車線の道 ただの1車線の道に変わる。

また少し谷間が開け、道幅も広がる 山際の区間を過ぎると再び道幅が広くなる。

川に沿って緩やかに右にカーブする、カーブ地点で左に橋が架かっている、右手は田畑 左に「森林基幹道 池ノ尾線」が分岐する、林道を経て蒲生峠方面にr119に出られる。 [地図]

両側から山が迫ってきて再び谷が狭まる 林道分岐から少し行くと再び細くなる。

山際の1車線、左手は隔てるものは何もなく川 右手は山を削ったそのままのワイルド斜面。

左手川との間に田圃が現れる こんな奥にも田圃がある。

左手は田圃、右手は山 山と田圃に挟まれて。

右手が山のため見通しの悪い右急カーブ、カーブ地点にはミラーが立っている ちょっと急な右カーブ、見通しが悪いためカーブミラーが付いている、対向車に出会うことなぞ稀だろうけど。

左手に橋が架かっている 左に作業林道だかが分かれている。

道の状態が少し悪くなった、路上に石や枝が散乱する 少し道が荒れてきた、交通量も少ないのだろう。

相変わらず山の際を行く左カーブ、左手は元田畑 かつてはこの左手も田圃だったのだろうか

山から落ちて来たであろう土砂などが路上に堆積している 山からの流出物が多い。

ガードレール高欄の橋で川を斜め絵に渡る 「山田橋」で再度大栃川を渡る。

今度は左手が山になる、道路には堆積物が多い、右手は川との間に耕作放棄された田圃がある 岩がせり出てきて怖い。

1車線の右カーブ、前方にぽつぽつと数本杉が植えられている ぽつぽつ植林が見られる。

砂防堰堤が川から山まで続いているが、道の部分だけぶった切られている 砂防堰堤がぶった切ってある、越えるのではなくぶった切ってあるのは珍しいか。

右手に小屋がある 作業小屋か何かがあった、人家ではないようである。右手の杉林は現在伐採されている。

右手に獣避けのトタン板で区切られた畑がある、左手は山と杉林 獣避けをしているし畑でもしていたのだろうか。

何もない明るい谷間を走っている 川との間が少しある。

右手の川との間に数本杉が植わっている 川との間にちょぼっと植林してあった。

両側は荒れ地だが、その先に杉林が見える 川から少し離れる、少し広がった谷間にぽつぽつと杉が植わっている。

前方に下枝が刈られ上の方だけ葉が残ったきのこのような杉が一本植わっている なぜこんな妙に広い谷間が、と思われるが、昔は田圃だった。耕作は放棄するものの遊休地として放っておくのはもったいない、と杉を植林している。 日本各地の山間谷奥でよく見られる風景。正面の杉の木が好き。

左手にコンクリートブロック擁壁があり、その上には荒れ地と藪と杉林 コンクリートブロック擁壁まで積んである上も田圃だった。

左手は杉とは違う明るい速し、右手すぐに川の流れがあり、小さな橋が架かっている 小さな橋が架かっている、川向うも田圃があった。

まだ谷奥に向かって一本道が伸びている 引き続き細々と道が続いているが、この先道がつながっているわけでもなく、ここらあたりでやめておく。 [地図]