@レポート:諸寄→諸寄(逆順)
諸寄で国道178号から分岐する。
r261はここを左折し120m程「兵庫県道168号 諸寄停車場線」と重複する、R178は手前と直進。
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曲がってすぐは2車線あるが、それもr168分岐まで。
諸寄で「兵庫県道168号 諸寄停車場線」が分岐する。
r262はここを直進する、r168は左折。
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川沿いに南下する。
JR山陰本線の「大栃川橋梁」をくぐる。
「松堀橋」で松堀川を渡る。ここから道幅が若干狭くなる。
ガードレールの類もない堤防上を走っているが、現在は両側にガードパイプが設置されているようだ。
右手は大栃川と二又川の合流点、右手の橋を渡った向こうに数軒建物があるが民家ではないようだ。
奥町集落端、県道はここを右折して橋を渡る。
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「野田橋」大栃川を渡る、現在は黒い鋼製の高欄に変わっている。
ここは左手の川に沿って直進する、右に行くと宝木に向かう。人家を見るのはこれが最後。
右手に田圃、左手に川。現在右手は獣避け柵が張ってある。
右手より山が迫ってくる。ホイールローダーがぽつんと置いてあったが、そこから急に道幅が狭くなり左手川側のガードパイプもなくなる。
ただの1車線の道に変わる。
山際の区間を過ぎると再び道幅が広くなる。
左に「森林基幹道 池ノ尾線」が分岐する、林道を経て蒲生峠方面にr119に出られる。
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林道分岐から少し行くと再び細くなる。
右手は山を削ったそのままのワイルド斜面。
こんな奥にも田圃がある。
山と田圃に挟まれて。
ちょっと急な右カーブ、見通しが悪いためカーブミラーが付いている、対向車に出会うことなぞ稀だろうけど。
左に作業林道だかが分かれている。
少し道が荒れてきた、交通量も少ないのだろう。
かつてはこの左手も田圃だったのだろうか
山からの流出物が多い。
「山田橋」で再度大栃川を渡る。
岩がせり出てきて怖い。
ぽつぽつ植林が見られる。
砂防堰堤がぶった切ってある、越えるのではなくぶった切ってあるのは珍しいか。
作業小屋か何かがあった、人家ではないようである。右手の杉林は現在伐採されている。
獣避けをしているし畑でもしていたのだろうか。
川との間が少しある。
川との間にちょぼっと植林してあった。
川から少し離れる、少し広がった谷間にぽつぽつと杉が植わっている。
なぜこんな妙に広い谷間が、と思われるが、昔は田圃だった。耕作は放棄するものの遊休地として放っておくのはもったいない、と杉を植林している。
日本各地の山間谷奥でよく見られる風景。正面の杉の木が好き。
コンクリートブロック擁壁まで積んである上も田圃だった。
小さな橋が架かっている、川向うも田圃があった。
引き続き細々と道が続いているが、この先道がつながっているわけでもなく、ここらあたりでやめておく。
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